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2012年6月 1日 (金)

迷うなら比べてみましょう

近ごろ試乗会などでお客さまとお話しさせてもらうと、この2台で迷っていらっしゃる方が多いように感じます。


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  Type5i


Dsi_860
  Type9i




さてさて、突拍子もない展開で、材質やサイズを吟味した鋼管から作られた当社自慢のメインフレームの話題へ。

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↑Type5i

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↑Type9i

2台を乗り比べたお客さまからのご意見で多いのが、「Type9iはもっと『グニャッ』としてるのかと思ってた」というもの。

そう。意外にもソリッドな乗り味なんですよね。
走る・曲がる・止まる の反応がダイレクトと言うか。



フレームの写真は雰囲気が違う2枚なので比較しにくいとは思いますが、実物を比べてみるとType9iの方が目視で分かるぐらい各部のパイプが太かったりするんです。これは、リヤにサスペンションが付くのでメインフレームはあまりしならないように設計されているからです。しなりが大きすぎると、サスペンションアームのピボットやショックアブソーバのマウント部が定まらないので、それらの部品が設計で狙った動きをしてくれなくなるので。

このフレームの剛性感が、サスペンションがきれいに動いているのに乗り手の操作に対してダイレクトな反応を見せる要因のひとつです。

そして、これまた意外なようですが、Type5iに試乗すると乗る前の印象よりも「しなやか」に感じたりする人が多い。
フレームの要所がちゃんとしなるからです。これは他のリジッドを経験した人が、驚くやら喜ぶやらの大盛り上がりで「インプレのマシンガントーク」になるほど。






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 [温和な僕も怒るでしかし]


 つい先日、久々に「怒り心頭」な出来事があって、イライラしながら会社のクルマに乗りこみました。


そして、フとひじ掛けのそばに目をやると、ちっこい来客が。


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↑何かわかります? こんなことでクールダウンできるのは、僕が単純な人間だからですかね。







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