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2012年6月

2012年6月22日 (金)

早速お客さまからご質問も頂いてイイ感じ → ラックローズ



私オオシロ、売場作りのお手伝い(っぽいこと)をしながら、どえりゃーロングフォークのチョッパーを動かす状況に直面しましてですね
Nnbcx_650

「うぅ~、これ動かすのキンチョーするな。」 なんてつぶやいてると

「あー! やりますやります!」 と言いながらサラッと取り回して

「方向転換、ここじゃスペース無いからムリですね」 とか弱気なことを言ってると

「あー! できます出来ます!」  「おりゃ!!」 ってな感じで何でもこなすオトコマエでステキな女子スタッフの居るお店に、ロードホッパーを納車してきました。


そう、 ラックローズです。
Cjd_600
あれ? 写真間違えた。 これは道中で立ち寄ったサービスエリアですね。



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売場作り進行中! の様子。 ショーウィンドウ前のすんごいイイ場所を、ロードホッパーに使わせてくれたのであります。



さてさて、すでに現オーナーさんの車両を整備してくれたりでRHの取り扱い実績もあるこのお店、満を持して正規ディーラーとなってくれました。

今後の展開がかなり楽しみです。お近くのみなさん、ぜひ遊びに行ってみてください。


 ※新車は2台入りました。 車種などはコチラでご確認を。


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2012年6月19日 (火)

NHKで放映されます!


TVはあんまり観ないので・・・

と言う人も、これはチェックしといてくださいね。

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NHK 023チャンネルの海外向け番組。 「Great Gear」 

明日、6月20日(水) 15時からです。



00w_oshiro





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2012年6月18日 (月)

ロードホッパー海外出荷の巻



今日は朝から40フィートのコンテナが
荷物の引き取りにやってきました。
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ながっ!!!
これから海の上を○ヶ月かけて船で輸送されるワケです。
無事に現地へ到着する事を祈るのみです。



荷物を積み込んでと・・・
3 
今回は荷物の見張り役で製造部のK氏も同梱。
現地まで気をつけて行ってらっしゃい(笑)



ロードホッパーのインターナショナル化は
今後ますます進んで行くと思います。
こうしたコンテナでの出荷風景も決して珍しいモノではありません。
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世界各国で今まで以上にロードホッパーが走り回る姿を目撃できるのも
そう遠い未来の事ではないかもしれません。



00w_yamamoto






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2012年6月16日 (土)

近日出荷予定のこの一台、行き先は・・・


↓最近の工場の様子。
Img_4716_750

一番遠くに見えるバイクはビターブラウンパールのType2iなのですが、この一台の行き先はと言いますと・・・



ここですのねんのねん。

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↑画像クリックでお店の案内へ


「ラックローズ」


千葉県市川市にあります。ここは今までも周辺地域にお住まいのRHオーナーさんが出入りされてたりして、意外とRHの整備実績もあるんです。んでまたそれが評判イイ。そんなワケで、満を持して正規ディーラーとして登場!って感じですね。


このブログの冒頭にあるType2iは今月のうちに展示車(試乗車になる可能性も?)としてこのお店に入る予定。それから続けて、他の車種も2台。詳細は7月上旬までに公式webサイトにUPする予定なので、お楽しみに。


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 [ホビオタとして放っておけないこの感じ]


ある技術関係の本に、こんなの載ってた。

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プラスチックのベアリング。 べつに新しい物でもないんだけど、個人的にホビー魂が再燃してるので、合うサイズがあれば軽量化にも良さそうだし使ってみたくて。少ない単位で入手する方法を調べてみよっかな。



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2012年6月 6日 (水)

試乗会イベントはオーナーさんの生の声を聞けるチャンスです☆




さてさて・・・



毎月のように日本のどこかで試乗会イベントを開催している
ロードホッパー試乗チーム・・・


その時に必ずと言って良いほど
オーナーさん達が遊びに来てくださいます。
ホント、ありがとうございます!


Owner1Owner2
Owner3

Owner4

どんな風にRHを楽しんでいるのか話をしていただいたり・・・

製品改善の事でイロイロ参考になる意見を聞かせていただいたり・・・

時には僕ら営業に代わって来場されたお客さんとお話をしていただいたり・・・


ホント、感謝×2デスね。
オーナーさんあってこその僕らだと思います。



オーナーさん達の話は実際に乗っていらっしゃるだけあって
ものすごくリアリティがあります。


しかも、事実を装飾する事なく、ありのままお話してくれるので
聞き手にとってもとても参考になる内容なんですよね。


オーナーさん達は気さくな方達ばかりなので
もし、イベント会場で見かけたら声をかけてみてください。



00w_yamamoto






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2012年6月 1日 (金)

迷うなら比べてみましょう

近ごろ試乗会などでお客さまとお話しさせてもらうと、この2台で迷っていらっしゃる方が多いように感じます。


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  Type5i


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  Type9i




さてさて、突拍子もない展開で、材質やサイズを吟味した鋼管から作られた当社自慢のメインフレームの話題へ。

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↑Type5i

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↑Type9i

2台を乗り比べたお客さまからのご意見で多いのが、「Type9iはもっと『グニャッ』としてるのかと思ってた」というもの。

そう。意外にもソリッドな乗り味なんですよね。
走る・曲がる・止まる の反応がダイレクトと言うか。



フレームの写真は雰囲気が違う2枚なので比較しにくいとは思いますが、実物を比べてみるとType9iの方が目視で分かるぐらい各部のパイプが太かったりするんです。これは、リヤにサスペンションが付くのでメインフレームはあまりしならないように設計されているからです。しなりが大きすぎると、サスペンションアームのピボットやショックアブソーバのマウント部が定まらないので、それらの部品が設計で狙った動きをしてくれなくなるので。

このフレームの剛性感が、サスペンションがきれいに動いているのに乗り手の操作に対してダイレクトな反応を見せる要因のひとつです。

そして、これまた意外なようですが、Type5iに試乗すると乗る前の印象よりも「しなやか」に感じたりする人が多い。
フレームの要所がちゃんとしなるからです。これは他のリジッドを経験した人が、驚くやら喜ぶやらの大盛り上がりで「インプレのマシンガントーク」になるほど。






00w_oshiro








 [温和な僕も怒るでしかし]


 つい先日、久々に「怒り心頭」な出来事があって、イライラしながら会社のクルマに乗りこみました。


そして、フとひじ掛けのそばに目をやると、ちっこい来客が。


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↑何かわかります? こんなことでクールダウンできるのは、僕が単純な人間だからですかね。







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