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2010年12月 1日 (水)

クレーム修理は「仕方なく」やることではない




ヤマモト、さっき出かけて行きました。


クレーム修理のお客さまのバイクをお返しするために。



どんな大企業が作るモノでも、不良率は0%にならないと言われます。
これはやっぱりRHに関しても同じことですが、近年どんどんその割合は減少
している傾向なんです。

開発と製造部門がトライ&エラーを繰り返しているからですが、それでも
不具合が出てしまった場合は、責任を持って対応させていただきます。





↓昨日のひとコマ。
Ouergh_555
EVOエンジンのクランクケースからオイル漏れ。これを分解組み立て
し直して、オイル漏れがきちんと止まっているかを、実走でテストします。




Pic_540
ステップにハンドルグリップラバーを付けちゃったりして、コレ、
冗談でやってんじゃないですよ。もちろんテスト走行ぐらいで
アルミステップのアルマイトが剥がれたりはしませんが、
オーナーさま以外の人が乗ってどこかが磨耗する可能性は、
少しでも減らした方がイイですからね。

「お客さまの大切な愛車を、できるだけ丁寧に扱う」

当たり前のように持っていないといけない、心構えです。


Uさま、申し訳ありませんでした。

もうすぐヤマモトが到着すると思います。


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