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2010年11月25日 (木)

モノが長持ちする人と、すぐに壊しちゃう人

東京に、SさんというType5のオーナーさんがいらっしゃいます。

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↑このバイクのオーナーさんね。  RHオーナーさんの中で、ちょっとした有名人。


以前、Sさんとお話しさせてもらった時に、こんなやりとりがあったんです。


オ:「バイク、調子イイですか?」

S:「バッチリだよ! あのねオオシロさん、乗り物が調子
  イイかどうかって、乗り方とかも影響でかいんだって。」


オ:「なるほど! さすがですねぇ。」


ってな感じでしばらく話し込んじゃったんだけど、Sさん、「さすが!」と思わされることがイッパイある人です。



乗り物だけじゃなく、家電製品とか家具、その他モロモロ、自分が所有する道具が長持ちする人となぜか故障が多いって人が居ますよね。

それがなぜかは色んな原因があったり、もしかすると偶然が重なることも十分に考えられるのですが、ひとつには、
「その機械の気持ちになって付き合ってるか?」
ってのがあるでしょうね。



なんて事を、月曜日に雨が降ってて傘を差して出かけてたのですが、傘を見ながら思い出したりして。

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技術の世界に「材料力学」って分野があって、その観点で見るとこの傘ってのはけっこうすごいシロモノなんですね。

意外と部品点数も多く、一番長い骨は曲げと圧縮、布(これはビニールですが)は引張り、骨のピボット軸はせん断、ナドナド・・・色んな部品がいろんな負荷に耐えながらシゴトしてます。

各部品の剛性とか耐久性を、傘のメーカーがどこまで数値的根拠を持たせて設計しているか、または経験則で「だいたいこのぐらい」って感じで作っているのかは知りませんが、やろうと思えば
「○○グラムの軽さで、風速○○メートルまで使える強度の傘」
なんてコンセプトのを作れるだろうな。

ま、売れるかどうかは別として。


またも話が脱線していますが、自分の愛車を部品単位で注視(材質とか、肉厚とか、形状とか)してみたり、走りながらどの部品にどんなストレスがかかってるかを、時々はイメージしてみたらイイと思います。必ずしも専門的な知識が要るってワケじゃなくて、そうやって気にかけることが愛車へのいたわりになって、「モノを大切に使う」ってことにつながるはずですから。



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近所のお祭りでフリーマーケットがあって、仲良しのご近所さん&オオシロ家で出店しました。

不要になった子供服とか、雑貨みたいなモノを自作して売りに出すのですが、ボクは自宅のオーブンで焼ける陶器用の粘土を買ってきて、かりんとうにベストマッチな小皿を作って持ち込みました。



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↑和式のアレです。 かりんとうも買ってきて、ポップも作って、ヤル気満々。

お下品なコトこの上ないですね。
全て手作業だったので4個しか作れなかったのですが、3個売れました。
ちなみに1個300円。材料費と手間賃を考えると、しっかり赤字。

おっと! 「アイツぁ商才がないアホだ」なんて早計ですぜアニキ。
可愛い奥様が 「何これ~! きたな~い!」 なんて言いながら、つい買ってしまう姿を見る。
それが重要なポイントなんですから。



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